カラダコラム

腰痛のことならお任せ下さい!骨盤LABOの腰痛専門施術 骨盤LABOの採用情報 採用情報の解答 骨盤LABOの店舗一覧
 Home > カラダコラム > てのひら診断で骨盤や姿勢をチェック!無料の自動診断ツールをご紹介

カラダコラム

てのひら診断で骨盤や姿勢をチェック!無料の自動診断ツールをご紹介

2020年12月08日

てのひら診断で姿勢チェック結果

 

姿勢が悪いと見た目も身体にも良くないことは、皆さんに周知されるようになってきました。では、あなたの姿勢はどうでしょうか? ご自身の姿勢を確認するなら鏡を見たり、身近な人に見てもらったりといった方法があると思います。しかし、猫背や反り腰、ストレートネックなど正常に比べてどこがどうなることで姿勢が悪くなっているのか、そもそも正しい姿勢がわかっていないとなかなか判別が難しいものです。店舗にご来店いただくことで身体のプロであるスタッフが直接お調べすることが一番ですが、今回は何項目かの質問に答えていただくことで、簡単にあなたのお身体の状態を診断できる「てのひら診断で姿勢チェック」をご紹介いたします。

 

てのひら診断で姿勢チェック

 

皆さん、画面下部(パソコンからの方は右下)にある「お困りではありませんか?」という表示にお気づきだと思います。そこをタップ(クリック)してみてください。

 

ご訪問ありがとうございます!

ご希望のボタンをタップください。

  • お問い合わせ・相談したい
  • 来院予約する店舗を選ぶ
  • 手のひら診断で姿勢チェック

 

と選べる項目が3つ出てきます。そのうちの「てのひら診断で姿勢チェック」は、冒頭で述べたご自身の姿勢の状態を簡単にチェックできる機能です。「診断をはじめる」から姿勢チェックをスタートできます。

 

てのひら診断で姿勢チェックではいくつかの質問にお答えいただくことであなたの姿勢を診断します。姿勢のゆがみ方にはいくつかのパターンがあり、そのまま放ってしまうとどうなってしまうのか、悪化させないようにするにはどうすればいいかまでお答えさせていただきます。また、「美容/スタイルのお悩み」「痛み/不調のお悩み」のお悩みに合わせた診断も可能です。

 

 

3つの診断で自分の姿勢・骨盤のゆがみをチェック

 

姿勢が悪くなるのは骨盤のゆがみが原因です。骨盤は左右の腸骨と中心に仙骨を挟んだ3つの骨から構成されています。腸骨と仙骨の関節を仙腸(せんちょう)関節といい、この仙腸関節がずれることで骨盤がゆがんでしまいます。体の土台部分ともいえる骨盤がゆがんでしまうと、背骨をはじめとした全身のバランスが悪くなり、さまざまな不調の原因に。腰痛猫背だけでなく、手足の痛みやしびれ、自律神経の乱れといった一見関係なさそうな部位の症状も、実は骨盤のゆがみが原因で起こっている場合があります。この機会にあなたの骨盤のゆがみがどのパターンか把握しておき、さらなる症状の悪化を防ぐのはもちろん、痛みの出ない身体づくりを目指しましょう。

 

 

1.横から見た時の姿勢チェック

 

横から見た時の姿勢は、耳・肩・骨盤・膝・外くるぶしを結んだラインが一直線になっている状態が正しいです。反り腰や猫背・ストレートネックなどは本来の一直線ラインがから各部位が前後にずれているうえ、ほとんどが同時に起こっているため、よっぽど意識的に姿勢を正さないと自力で治すことは大変難しいといえます。猫背やストレートネックになると首・肩こりだけでなく、頭痛めまい、手指のしびれといった症状も。診断結果の後、外見にどのような影響が出るかも紹介していますので、見た目で気になることがある方はぜひ一度お試しください。

 

 

2.骨盤の左右のねじれをチェック

 

骨盤の左右のねじれをチェックは、骨盤の仙腸関節が左右にどうねじれているかを確認できます。骨盤がねじれてしまうと脚長差が発生してしまい、数mm、ひどい方になると2~3cmも片脚が短くなっている、なんてこともあります。体が傾いたまま立っているのに自覚を持つことが少ないため、支える筋肉などに負担がかかっているのに気づかないまま放置していることがほとんどです。立位を正面から見た時、頭が左右に傾いている・肩が片方下がっている・下げた腕と腰との空間が広い狭い・腰の高さが左右で異なる・膝が曲がっているといったまっすぐに立てていない場合は、骨盤の左右のねじれが原因です。膝や腰、肩や首などで左右どちらかに不調のお悩みがある方はこの診断からお試しください。

 

 

3.骨盤の左右のひらきをチェック

 

骨盤の左右のひらきをチェックは、骨盤の仙腸関節が狭くなっているのか、緩んでしまっているのかをご確認いただけます。骨盤が開くと聞いて思い浮かべやすいのは出産後の女性の骨盤です。赤ちゃんが通れるだけの産道を開けるためには骨自体を変形させることはできませんので、関節を固定する靭帯を緩める必要があります。それは恥骨結合はもちろん、仙腸関節部分も同様に緩めることになりますが、靭帯は硬いゴムのようなものでできているので一度緩んで延びてしまうと自力ではなかなか元には戻りません。骨盤が開いてしまうとお尻や太ももが大きく見えたり、X脚・O脚の原因になるため将来的に膝を痛めたり、偏平足外反母趾など下半身の痛みを引き起こしてしまいます。

最後に

3つの診断はそれぞれ別のゆがみをチェックしています。横から見た時の姿勢は大丈夫だったが骨盤は左右両側とも開いてしまっている、骨盤の左側がゆがみ・右側は開いてしまっている、など全身でバランスを保つために各部位で左右にゆがみを起こしているパターンも多くみられます。お時間のある方はぜひ一度3つの診断はもちろん、そのあとの起こりやすい症状一覧や解決方法も見てみてください。

関連記事
主婦の天敵! 手首や指の痛み・しびれを起こす病態をご紹介
骨盤LABOは初回来店時はどんなことをするの?

 

てのひら診断で姿勢をチェックは現在(2020年12月時点)骨盤LABOのホームページ上でのみできる自動カウンセリングシステムです。時間や場所を問わずスマホ一台で簡単に姿勢を診断できるので、身体のお悩みや気になる症状をすぐにチェックしていただけます。正しい姿勢に戻りたい、こんな診断が出たが大丈夫なのか、記載にない症状で悩んでいる、といった方はお気軽にお問い合わせお近くの店舗までお越しくださいませ。