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疲れ目になるVDT症候群とは?症状と原因について解説

2020年1月07日

疲れ目になるVDT症候群の予防法

 

 

パソコンやスマートフォンの普及により、目や肩に症状を訴える方が増加しています。パソコンなどのディスプレイをもつ画面表示装置、言い換えるとVDT(Visual Display Terminals)を用いた作業をVDT作業といいます。このVDT作業が心身の負担を感じさせることをVDT症候群といい、パソコンの普及とともに問題視されています。

 

 

 

VDT症候群とは

 

 

VDT症候群とはパソコンなどVDT作業を長時間続けたことにより、目やからだ、心に生じる症状のことです。VDT症候群のほかにテクノストレス眼症、IT眼症ともいわれます。

 

 

VDT症候群の症状

 

目の症状:目が疲れる、目が痛い、目がかすむ、目が乾く、物がぼやけて見える、ドライアイ、充血、視力低下、眼精疲労など

 

からだの症状:首・肩がこる、首・肩・腕が痛む、だるさ、背中が痛む、手指がしびれるなど

 

心の症状:イライラ、不安感、抑うつ症状、食欲減退など

 

 

 

VDT症候群の原因

 

VDT作業の一番の原因はやはりパソコンなどのVDT作業が長時間続くことです。ディスプレイを見ているとき、通常まばたきを1分間に約20回するところ回数が4分の1まで減少します。そうすると眼を守る役割をもつ涙が蒸発してしまい、眼が乾燥したり傷が付きやすくなってしまいます。また日本では厚生労働省がVDT作業におけるガイドラインを策定しています。照明やイスの工夫、入力ミスを修正しやすいソフトウェア設計による緊張感の軽減などが挙げられるように、原因の要素となるものが多くあります。

 

明るさ:照明がちらつき、画面の映りこみ、暗い室内と明るい画面との極端な差による不快グレア(不快感や物の見えづらさを生じるまぶしさ)など。不快グレアが続くと目の痛みやストレス、頭痛などを引き起こします。

 

体勢:イスの座り方、画面との距離・角度、イスと机の高さ、長時間の同じ姿勢など。正しい姿勢でないと肩や腰に負担がかかり、肩こりや腰痛になりやすくなります。

 

視力:メガネやコンタクトが合っていない。画面を見るときの距離と合っていないと眼の筋肉がピントを合わせるために疲れやすくなります。



同じ姿勢を長く続けたり、パソコンの画面を長時間みる作業をする際には、ストレッチ・マッサージを行ったり、休息を取るようにしましょう。骨盤LABOでは、マッサージやストレッチの施術も行っておりますので、ぜひご利用ください。

 

骨盤LABOでは眼精疲労や長時間のVDT作業による疲れをマッサージで血行を良くすることで改善することができます。また悪くなってしまった猫背などの姿勢を矯正することにより、正しい座り姿勢を取り戻すお手伝いをさせて頂きます。

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