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日常生活の天敵「坐骨神経痛」とは?その症状と原因をご紹介

2019年11月26日

痛みやしびれがこんな場所に出ていませんか?

 

 

 

坐骨神経痛という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。坐骨神経痛とは腰から足先にかけて痛みやしびれを伴う症状です。腰やお尻から足先まで伸びる人体で最も太いといわれる坐骨神経がなんらかの原因により圧迫されると、この神経の走行に沿って痛みが現れるのが特徴です。

 

 

 

坐骨神経痛の症状

 

 

坐骨神経痛とは本人の自覚症状なのでパッと見の外見だけでは判断できません。坐骨神経は腰から始まり、お尻にある梨状筋という筋肉の間を通って大腿の後面を下行し、膝裏の少し上で2本に枝分かれした後、足先に分布します。神経痛なので鋭く電気が走ったような痛みなどなんとも言いがたい激痛やしびれを伴います。

 

  • ・歩いていると痛い
  • ・お尻が痛くて長時間座っていることができない
  • ・立ち上がるときに痛い
  • ・からだをそらすと痛い
  • ・かがんだ際に痛い

 

こういった日常生活にも支障をきたすため、軽度で済んでいるうちに改善策を打つ必要があります。

 

 

 

坐骨神経痛の原因

 

 

坐骨神経痛とはそもそも症状名であり、病名ではありません。別に原因があるために起こってしまってしまい、根本を治療しなければ痛みは治りません。坐骨神経を圧迫する原因は腰椎にあることが多いです。

 

 

・腰部脊柱管狭窄症

 

腰には腰椎と呼ばれる5つの骨とクッションの役割をもつ椎間板があり、その骨の間に脊柱管という神経の通り道があります。しかし腰椎のズレや椎間板の膨隆・劣化、靭帯の肥厚などにより脊柱管が狭くなってしまうと、中を通る神経や血管が圧迫されて神経痛が起こってしまいます。からだをそらしたときに、より脊柱管が狭まるので痛みが増悪します。

 

 

・椎間板ヘルニア

 

腰にある椎間板の一部が腰椎から飛び出してしまい、傍を通る神経に当たってしまうと神経痛を起こします。かがんだ際に飛び出した椎間板が神経に当たりやすくなるため、痛みが走ります。

 

 

・腰椎すべり症/腰椎分離症

 

腰椎が何らかの原因で本来の位置からズレてしまうと、間を通る脊柱管が圧迫されてしまいます。さらに腰椎には椎体と脊柱管が通る椎弓があり、負担に耐えられなくなった椎弓が疲労骨折を起こした状態を腰椎分離症といいます。スポーツをしている10代や筋力が低下した高齢者に多いです。

 

 

・梨状筋症候群

 

梨状筋とはお尻にある股関節を支える筋肉です。坐骨神経は梨状筋の下を通るため、何らかの原因によりこの部分で圧迫を受けると神経痛を起こします。ほかの筋肉による圧迫や人工骨頭置換術、神経に直接的な外傷、股関節の使いすぎなど、圧迫性の坐骨神経障害を総称するのに梨状筋症候群という名前を使うこともあります。


当院の坐骨神経痛の治療についてはこちらをぜひご覧ください。

 

 

骨盤LABOでは骨盤矯正アジャスターにより腰椎を正しい位置に整え、楽トレを用いて背骨を支える周辺の筋肉を鍛えることで腰椎の負担を減らし、神経の圧迫を軽減することができます。軽度であれば治すことができますので、腰痛がある方や姿勢に自信がない方は一度ご来院ください。

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