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「体幹」と「インナーマッスル」とは?どのような働き方があるのか解説

2019年10月30日

体幹筋や深層筋の画像

 

最近、体幹トレーニングやインナーマッスルを鍛えようなど『体幹』『インナーマッスル』という言葉が認知されるようになってきました。ですが、そもそもこのふたつはどこのことなのか。体幹とインナーマッスルの違いは何か。ここでは体幹とインナーマッスルのことについてご紹介していきます。

 

 

 

体幹

 

体幹とは、人間のからだの頭と四肢(手足)を除いた部分つまり胴体のことを指します。また鍛えるのは筋肉なので、世間的に体幹トレーニングといわれるときの体幹は体幹筋のことです。体幹筋も複数の筋肉をまとめた総称なので、どんな筋肉があるかご紹介します。

 

 

1.前体幹筋

 

腹筋(腹直筋)、腹斜筋、大胸筋など。からだの前面にあります。

 

 

2.後体幹筋

 

広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋など。からだの後面にあります。

 

 

 

インナーマッスル

 

インナーマッスルとは身体の深いところに位置する筋肉で深層筋のことを指します。 インナーマッスルに対してアウターマッスルは、身体の表面に位置する筋肉のことを指し、表層筋のことを指します。 インナーマッスルは体幹筋のことだと思われがちですが、からだの奥深くの筋肉の総称なので上肢や下肢にも存在しています。深層筋は鍛えてもあまり太くならない赤筋の割合、表層筋は鍛えると太くなる白筋の割合が多い傾向があります。

 

 

1.体幹にあるインナーマッスル

 

腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群などのインナーユニット。

 

 

2.肩関節にあるインナーマッスル

 

肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋(4つあわせて回旋筋腱板やローテーターカフと呼ばれます)

 

 

3.股関節にあるインナーマッスル

 

梨状筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋(6つあわせて深層外旋六筋と呼ばれます)と小殿筋、腸腰筋など

 

 

アウターマッスルはからだの浅いところにあり、上腕二頭筋や大腿四頭筋、体幹筋などが挙げられます。腕を曲げたり、脚を伸ばしたりと動作時に使われる筋肉で、力こぶのように形状や使っているのが目に見えて分かるのが特徴です。またインナーマッスルは身体の深いところにあり、見た目で動きなどは分かりません。主に関節の安定や内臓の安定に働き、動作時にもアウターマッスルとともに働いて、姿勢の保持や動作のサポート、内臓の正しい働きを促すために作用しています。


インナーマッスルトレーニング(楽トレ)についてはこちらをご覧ください。

 

体幹とは世間的には腹筋など体幹筋のことを指しますが、骨盤LABOではインナーマッスルのことを分かりやすく説明するために使っております。インナーマッスルは正しい姿勢を維持するのには欠かせない筋肉です。しかし意識して動かさないと弱ってしまいやすい筋肉でもあるので、骨盤LABOでは『楽トレ』をいう低周波治療器では届かない奥深くにあるインナーマッスルを鍛えられる最新機械もご用意しております。

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