腰椎すべり症の治療について

腰椎すべり症の症状
慢性的な腰の痛み、お尻や腰の下の部分の関節の痛みや、太ももの前の方に痛みが出てきます。立ち上がったり、歩いたりすると痛みが強くなります。足の後ろ側にしびれが出る場合もあります。しびれはせきや、くしゃみによって強くなります。身体を前に曲げて休んだり、腰をおろして休むと軽減します。腰の筋肉が異常に硬くなるので、放っておくと椎間板ヘルニアが合併する場合もあります。

どんな状態なの?
腰椎すべり症は骨の前後のゆがみで起こる症状です。(主に第5腰椎によく起こります。)
1~4のステージがあり、1~2までのステージであれば骨盤LABOで施術出来ます。3~4のステージは手術が必要になります。(1~4のステージ判断はレントゲン画像が必要にです。)

原因は何?
生まれつきの変形や、成長過程で骨がゆがむものや、またはケガや「ぎっくり腰」によって発生するものがあります。
また、女性の場合は中年期の体型の変化によって発生することもあります。

~施術内容~

●痛みの緩和
緊張の高い筋肉に対しては筋膜リリース、神経症状に対しては鎮痛施術で痛みを取り除きます。

⇒マッサージ ⇒筋膜リリース ⇒鎮痛施術

●原因に対しての施術

前方へずれている骨を矯正

⇒骨格矯正

腰椎を支えている筋肉を鍛える

⇒楽トレ