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腰痛や肩こりに最適な湿布の選び方とは?湿布の成分や形状について解説

2020年3月17日

湿布の選び方、ご存知ですか?

 

 

 

捻挫や筋肉痛など怪我をしたとき、普段の慢性的な腰痛や肩こりなどに対して湿布を活用する場面は多いのではないのでしょうか。しかし冷湿布や温湿布などと湿布にも種類があるため、間違ったものを選んでしまっていると本来の効果が発揮されない場合も。今回は簡単に湿布の違いをご紹介していきます。

 

 

 

湿布の成分の種類

 

 

・冷湿布

 

貼るとヒヤッとするのが特徴です。最も多く使われており、炎症・痛みの抑制・治療を狙ったもので主に捻挫や筋肉痛など急性の痛みの緩和に効果があります。受傷後すぐなど患部が腫れて熱を持っているときに用いられます。

 

 

・温湿布

 

貼るとジワァっと温かいのが特徴です。血行促進を狙ったもので、主に慢性的な腰痛や肩こり、関節痛などに用いられます。疲労や冷えで血流が悪くなると筋肉が固まってしまい、痛みを出してしまうのでその際に温湿布を使用することで症状を緩和します。また怪我をして冷湿布などで腫れが落ち着いたら、治癒を高めるために循環を良くするのに温湿布を用いられる場合もあります。

 

 

・第二世代の湿布

 

現在多くの病院で処方されているのがこの第二世代と言われる湿布です。強力な消炎鎮痛剤 (NSAIDs) を配合されたもので、適切に使用すれば強い鎮痛効果をもたらします。ほとんどは冷湿布・温湿布などと分けられていないので用途を選ばず使用できることが多いです。

 

 

湿布の形状の種類

 

 

・パップ剤

 

いわゆる白くて厚い湿布です。成分以外に水分を多く含んでいるため、この水分が蒸発する際に患部の熱を下げる役割を持ちます。しかしその分、粘着力が落ちるのでテープやネットなどで固定していないと剥がれてしまいがちです。水分が抜けてしまうと効果も落ちてしまうので、こまめな張替えが必要になります。

 

 

・テープ剤(プラスター剤)

 

テーピングのように薄くて肌色に近い色をしている湿布です。パップ剤よりも皮膚の密着度に優れ、形も貼りやすく剥がれにくい形状をしています。 柔軟性があるので肘や膝など関節部に使え、水分量が少ないので保温性もあります。しかし成分の浸透率がややパップ剤に劣るのが欠点です。

 

  

 

成分、素材問わず湿布の副作用には貼った部分の皮膚のかぶれが挙げられます。テープ剤(プラスター剤)では粘着力が強いので剥がすときに皮膚を傷つけてしまう場合もあります。また第二世代の湿布に含まれているNSAIDs(特にケトプロフェン)の成分は光過敏症になりやすく、紫外線によってひどい日焼けの状態を引き起こすことがあります。そのため湿布を添付した箇所が4週間以上、直接紫外線にあたらないようにする注意が必要です。

腰痛や肩こりでお悩みの方は骨盤LABOにお任せください。

 

 

骨盤LABOではからだのプロであるスタッフがいていますので、ご自身の症状の場合どの湿布を選べばいいのか分からない、というときにはご相談に応じますのでお気軽にお越しください。

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