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心の問題が腰痛の原因に?原因とその要因についてご紹介

2019年12月17日

腰痛の慢性化する仕組み

 

腰痛の8割は原因が特定できない「腰痛症」という括りにまとめられるといわれています。腰部脊柱管狭窄症や腰部椎間板ヘルニア、腰椎すべり症など症状名が分かる腰痛をもつ方は2割しかいません。そうでない8割の腰痛は筋・筋膜性腰痛症という骨や神経に異常は見られないので腰の筋肉に問題があるだろうとされています。ぎっくり腰は腰部で肉離れを起こしたような状態で筋肉の症状なので、急性の筋・筋膜性腰痛症になります。

 

骨や椎間板の異常による腰痛、腎臓などの病気による腰痛、筋・筋膜の問題による腰痛のほかに多く原因に挙げられるのが心に問題がある心因性腰痛です。医療機関にかかっても原因がはっきりしないまま改善せずに数ヶ月が経ってしまい慢性的な腰痛となっている場合、もしかすると心因性の腰痛であるかも知れません。慢性腰痛の方の8割が抑うつ状態がみられるといわれ、ストレスや心の問題が腰痛として現れています。

 

 

 

心因性腰痛の種類

 

 

人間はストレスにより心身に負担がかかるとさまざまな症状を引き起こします。ストレスというのは悪いイメージをもたれがちですが意味としては外部からの刺激のことです。なので進学や就職、結婚、出産など喜ばしい出来事も外部からの刺激=ストレスといえます。ストレスによってからだは緊張状態を起こしますが、過度なストレスが続いてしまうと緊張状態が解けないままになってしまうので、筋肉では血流が滞りがちになります。

 

心理的要因:不安、恐れ、怒り、焦り、憎しみ、劣等感など

身体的要因:病気や怪我、生理的欲求、発熱、疲労感、痛みなど

環境的要因:騒音、振動、温度、湿度、天候、花粉、悪臭など

社会的要因:人間関係、仕事の質や量、社会的な役割(男・女らしさ、管理職、親など)など

 

 

ストレスを抱えていると緊張状態による血行不良になり、筋肉がこったり発痛物質を放出したりします。また脳内でも痛みをより感じやすい状態になっているので少しの刺激でも痛みを伴いやすくなります。この痛みが新たなストレスとなり、痛みに敏感となるので悪循環が生まれるのです。また抑うつ状態にある人のほとんどが猫背など悪い姿勢が癖づいてしまっているので、そこからも腰痛などの症状を引き起こしてしまいます。

骨盤LABOの猫背矯正についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

骨盤LABOでは骨盤矯正により姿勢改善をすることで、痛みによる身体的ストレスを取り除き、心身の負担を軽減することができます。また腰痛の原因はひとつに限られることは少なく、いろいろな原因によって引き起こっていますので患者様ひとりひとりに合わせて総合的に施術をさせていただきます。

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