カラダコラム

腰痛のことならお任せ下さい!骨盤LABOの腰痛専門施術 骨盤LABOの採用情報 骨盤LABOの店舗一覧
 Home > カラダコラム > 腰痛は人間の宿命!?二足歩行から起きる症状と原因についてご紹介

カラダコラム

腰痛は人間の宿命!?二足歩行から起きる症状と原因についてご紹介

2019年11月20日

二足歩行と四足歩行の腰痛の要因

 

 

腰痛は男性が第1位、女性でも肩こりに次いで第2位に訴えの多い症状で、その数は年々増加傾向といわれています。どうしてこんなにも腰痛に悩まされる方が多いのか。それは人間が四足歩行から二足歩行に進化したことが原因とされています。犬のダックスフンドを除く、四足歩行の動物は腰痛には悩まされていないそうです。

 

 

直立二足歩行

 

ヒトの最大低特徴ともいえるのが直立二足歩行で、これは脚と脊椎を垂直に立てて行う二足歩行のことを指します。なのでペンギンやカンガルー、鳥類などは構造上、大腿骨と脊椎を垂直に立てることができないため同じ二足歩行でもヒトと異なるとされています。この直立二足歩行の進化でヒトは手が使えるようになり、荷物の運搬や物を投げる投てきができるようになりました。また重たい頭部を支えることが可能になったので、高い知能を得たとされています。

 

ですがデメリットも多くあります。それは急激な進化により骨盤が前に倒れ、その上に上半身が乗る不安定な状態になったための腰痛です。骨盤に近い腰椎と呼ばれる腰の骨にはからだの上半分の体重が集中してかかってしまい、腰痛になりやすい状態となります。また脊椎には骨と骨の間にクッションとなる椎間板というものがあり、腰椎の椎間板に負担がかかると正しい位置からずれてしまい、椎間板ヘルニアや腰椎すべり症などの腰椎症を引き起こしてしまいます。他にも痔や胃下垂などの症状も原因は二足歩行にあるといわれています。当院での腰痛の症状別治療例をぜひご覧ください。

 

 

 

腰痛の原因

 

直立二足歩行のデメリットに腰痛と挙げましたがこの原因はただ歩くことではなく、農業の発展などによる前かがみ動作が日常に取り込まれるようになったからとも説があります。直立することに長けた二足歩行では長時間の前かがみ体勢には不向きなため、筋肉で無理やり支えるのでぎっくり腰といった症状を起こします。骨格的に不安定なうえ、現代では運動不足による筋力の低下によってますますからだを支えることができないので腰痛になりやすくなります。

 

 

 

骨盤LABOでは骨盤の傾きによるからだのゆがみを正しい位置に戻すことで、筋肉にかかる余計な負担を減らし、腰痛になりにくい状態を作ることができます。また楽トレという最新機器を使うことにより、鍛えにくいインナーマッスルを刺激し、からだを支える筋力を取り戻すお手伝いができます。

施術メニューはこちら