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そのしびれ、どこから?

2019年12月03日

 

 

正座をした後に足がしびれた、なんて経験を一度はしたことが皆さんあると思います。一時的なしびれは正座などで外部から神経が圧迫されることで起こります。またそのときに血管も圧迫されてしまうと血流が悪くなるので、よりしびれがキツくなります。しかし何も圧迫されていないのに手指や脚がしびれるという方もいると思います。そのしびれには何か病気が隠れているかも知れません。

 

 

 

しびれとは

 

 

日常生活の中でしびれるという言葉はさまざまな感覚で使用されます。「何もないのにチクチク、ビリビリする」「針に刺されるような感じがする」などの異常感覚。「触っても感覚がにぶい」「熱さや冷たさが分かりにくい」「痛みを感じにくい」などの感覚鈍麻(感覚の低下)。また「手足に力が入りにくい」「動きが悪い」といった運動麻痺(脱力)もしびれと表現されることもあります。このようにしびれといっても多様にあるため、脳や脊髄、末梢神経など、どこの神経の病気が原因なのかそれぞれ違ってきます。

 

 

 

しびれの原因

 

 

しびれのほとんどが神経になんらかの圧迫が加わったときに起こります。また神経自体が傷ついてしまったり、変形が起こっていたりと異常がある場合もしびれの症状が現れます。日常生活では長時間の正座つり革をつかむ、ゴムのキツい靴下や服を着ているなどのことで神経が圧迫されたり血流が悪くなるとしびれてしまいます。また、更年期ストレスからおこる場合もあります。

 

ですが中には脳の血管が詰まる、破裂することでしびれるといった危険なものがあり、半身がしびれる、ろれつが回らないといった場合は急いで医療機関を受診してください。命に心配がないものでも、 骨がずれてしまい神経に当たってしまっている、ビタミンの欠乏など病気によるしびれのことがありますので、心配な方は一度医療機関に受診してください。

 

 

・大脳や脳幹部の障害:脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、パーキンソン病、脳炎など

 

・脊髄・脊椎やその付近の障害:頚椎症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、脊髄炎、脊髄空洞症、脊髄腫瘍、後縦靭帯骨化症、多発性硬化症、悪性貧血など

 

・末梢神経の障害:頚腕症候群、手根管症候群、帯状疱疹、膠原病関連疾患、多発神経炎、糖尿病、尿毒症、腫瘍、副甲状腺機能障害など

 

・その他の障害:多発筋炎、電解質異常、過換気症候群など

 

 

しびれを伴う病気は多いため医療機関に受診すると、①しびれがどの様におこっているか、②どこがしびれているか、③しびれ以外の症状があるか、などの問診があります。その後、神経の異常があるかどうかの診察 (神経学的診察) が行われます。この診察にてしびれの性状や分布、随伴する症状などから、おおよそどこが障害されて、症状が出現しているのかを推定します。

 

 

 

骨盤LABOでは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など背骨の異常によるものや頸肩腕症候群、腱鞘炎による神経が圧迫されたことによるしびれを改善することができます。レントゲンなどがありますと的確な治療に役立ちますので、よろしければお持ちの方はご持参ください。

 

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