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腰痛や猫背はO脚が原因?3つの原因について解説

2019年10月08日

 

O脚は足をそろえて立っているとき、両膝の間に空間ができてしまっていることを指します。またO脚の中には、太ももや膝はくっついているがふくらはぎに空間ができる『膝下O脚』というものも。そしてこれはぎっくり腰や寝違いのように急になることはなく、長年の悪いくせや習慣により徐々に起こってしまいます。からだも少しずつの変化に対応してしまい、筋肉痛などの痛みが出ないので中々自分では気づかないことが多く、骨にまで影響が及んだ痛みでようやく自覚することも少なくありません。

 

 

原因は基本的には3つ挙げられます。

 

1.骨盤のゆがみ

2.筋肉の付き方

3.外反母趾や扁平足など他の病気

 

 

1.骨盤のゆがみ

 

脚を組んだりイスに浅く座って背もたれにもたれかかったり片足重心での立ちっぱなし、特に女性なら出産により骨盤はゆがんでしまいます。ゆがむことでからだのバランスが崩れ、見た目も悪い姿勢に。O脚では骨盤がゆがむことにより内股になってしまい、脚の外側へ負担がかかります。そのため、だんだん脚全体が外側に湾曲してしまうので膝が開いていくのです。

 

 

2.筋肉の付き方

 

内股歩きでは脚の外側にある筋肉ばかりが負担により疲労し、内側の筋肉はほとんど使えていないので弱ってしまいます。脚を閉じる役割をもつ内ももの筋肉が弱ることで、外に開いていこうとするのを防ぐ力も弱くなるのでO脚が進行。また年齢とともに筋力低下でからだを支えることが難しくなるので、膝がまがってしまうのです。

 

 

3.外反母趾や扁平足など他の病気

 

ヒールやパンプスなどで自分に合わない靴を履き続けると外反母趾や扁平足に。外反母趾は親指側に体重がかかると痛みが出てしまうので、無意識的に小指側重心となります。これもまた脚の外側に負担がかかるため、O脚へとなるのです。扁平足は足裏の筋力がなくなって体重を支えることができなくなることで、進行すると外反母趾を起こすことがあります。

 

 

 

ここに挙げた原因はそれぞれお互いに作用していることが大半で、このままではO脚だけでなく猫背になったり腰痛を起こしたりなど、からだ全体に支障が出てしまいます。なので骨盤LABOでは骨盤や筋肉をアプローチすることにより正しい姿勢を取り戻し、悪循環の作用をなくすことで将来的に起きやすい症状を出にくくすることが可能です。早くから気をつけることで見た目だけでなく、健康な状態を維持することが出来るでしょう。

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